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転職するべきときはどんなときか?転職すべき7つの状態を解説

2021年6月13日

 

こんにちは、ばっさーです。

転職しようか悩んでいる方には必見です!!

転職するべき状態

・企業理念が合わない会社

・長時間労働

・将来性、専門性の低い仕事をしている

・上司が尊敬できない

・強制的なイベントがある

・通勤に1時間以上

・会社に気軽に話せる人がいない

・ミスを起こした事が気軽に報告できるか

どれか1つでも当てはまる人は転職をおすすめします。

転職するべき7つの状態

企業理念が合わない

理念とは、企業が理想としている社風や、

社員の行動を統一しするために掲げられてます。

理念に共感できない場合、

孤独感がでてきてしまいストレスが出やすくなります。

企業は同じ価値観を持ってくれる人材を集めようとします。

価値観が合っていいないと、お互いが不利益です。

我慢するのは会社にも自分自身にも良くありません。

長時間労働

長時間労働とは、1日8時間と1週間で40時間という時間を超えることを言います。

長時間労働をしていなくてもプライベートの時間は限られています。

下記の1日24時間の円グラフを作成してみました。

だいたいの社会人の方がこんな感じのスケジュールではないでしょうか。

円グラフを見てもわかるように約4時間の自由時間しかないと思います。

さらに、残業をしたらこの自由時間や睡眠時間、

ご飯等が削られることになり、メンタル面や健康状態が悪くなってしまいます。

長時間労働は、健康や自分の人生の時間を無駄にしてしまいます。

時間は無限ではないので、会社の為に残業をするのではなく、

自分の為に時間を使用しましょう。

将来性、専門性の低い仕事をしている

その会社で、将来性や専門性が低い仕事をしている人は転職を考えましょう。

なぜなら、AIやロボットのテクノロジーに代替されてしまう可能性があり、

給料も上がりにくいでしょう。

そのような将来が心配な業界は下記に示しました。

将来が危ない業界

・飲食業界

・アパレル業界

・旅行代理店

・個人営業(法人営業はOK)

・運転手

将来が危ない業界は、経験やスキルが他の業界では評価されにくいため、

将来が心配になります。

飲食業界は長時間労働が主で身体を壊しやすいです。

アパレル業界はネット販売や自動精算機が増回しているため、

人が必要でなくなってしまう可能性があります。

旅行代理店も同じようにネットからの申し込みが盛んになっており、

さらに団体より個人旅行が増えているため低迷しています。

個人営業はノルマが厳しく、

土日に休めないし売れないと稼げないのでおすすめしません。

法人営業は法人相手も確りしており、

法人営業しているので社会人として確りしやすくなります。

運転手は自動運転の導入や不規則なシフトであるとめおすすめしません。

20代のうちにスキルが身につけるところに転職していきましょう。

上司が尊敬できない

尊敬できない上司は下記のような事が当てはまるかと思います。

尊敬できない上司の特徴

・怒鳴る

・話しを聞かない

・常に監視してくる

・気分屋

・良いとこ取り

・謝らない

・優柔不断

これらが当てはまる上司が会社にいる場合、

早く転職してしまいましょう。

転職先への説明は、上司が酷かった説明をしておけば良いです。

強制的なイベントがある

出たくもない社内イベントにでるのは時間の無駄であり、

お金の無駄です。

話を聞きたい、仲良くなりたい人が社内にいたり、

会社がお金を負担してくれるなら話は別です。

しかし、そうでなければ人生の無駄でしかないので、

転職を検討しましょう。

通勤に1時間以上

通勤時間は人生の無駄、時間はお金よりも大切です。

メリットはほとんどないと思います。

逆にデメリットが沢山あります。

下記をご覧ください。

通勤1時間以上のデメリット

・太りやすい

・筋力低下

・通期時間が多いいと離婚率が高い

・日常生活の幸福度が低下する

・ストレスが増加

・トラブルが発生しやすい

トラブルが発生しやすいとは、

外に出ればリスクが伴います。

例えば、電車の遅延、渋滞、タイヤのパンク、

接触事故などトラブルが沢山あります。

これが時間経過することでリスクも高くなってくるのが分かるかと思います。

できる唯一の良いことは、読書くらいだと思います。

なので、会社から近いところに引っ越しをするか転職を検討しましょう。

会社に気軽に話せる人がいない

会社に気軽に話せる人がいないと、気が休めないため

緊張感から抜け出せずストレスが溜まりやすくなります。

気軽に話せそうな人がいなければ転職を考えてみてもいいかもしれません。

ミスを起こした事が気軽に報告できるか

誰しもミスはあり、どんな会社に入ってもミスは起きます。

ミスを認めてくれる職場、雰囲気である事がとても大切です。

ミスについて攻められることによりミスに向き合えなくなってしまい、

自分自身が成長しなくなってしまいます。

そのため、仕事のミスをしたときに気軽に報告できる人たちがいる企業で働くことをお勧めいたします。

まとめ

転職するべき状態

・企業理念が合わない会社

・長時間労働

・将来性、専門性の低い仕事をしている

・上司が尊敬できない

・強制的なイベントがある

・通勤に1時間以上

・会社に気軽に話せる人がいない

・ミスを起こした事が気軽に報告できるか

20代で転職は全然間に合います。

60代で定年退職となれば、

40年間もこの最悪な状態を過ごさなくてはなりません。

自分自身に有益ではないのでお金も減り、体を壊し、

プライベートもボロボロになっていくでしょう。

なので是非、これらが当てはまる人は転職を検討してみてください。

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ばっさー

★会社員兼資産形成を行い、20代で資産1000万円達成。★早期リタイアを目指し投資などに全集中!★趣味にもお金を惜しみなく使用中!それができるのがお金の管理や節約術があってこそ! 『現在は自己投資を幅広く行い、様々な情報をインプットしてきているのでこのブログをアウトプットの場として情報を発信しています。』

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